年を追うごとに、将来社長になりたいとか起業をしたいという若者が減少しているそうだ。
テレビや雑誌でメディアをにぎわせた多くの青年実業家の破綻を目にしたり、昨今の不況からみると仕方がないようにも思えるが、寂しさを感じる。
夢より現実。大志より安定した生活。それぞれの人生なのでとやかく言うこともないが、中国のことわざに「鶏口となるも午後となるなかれ」とあるように、たとえ小さな組織であってもリーダーとなって、思う存分自分の大望に臨んで欲しいと思う。
大きな組織の中にあっても、リーダー(この場合、職位のことではない)としての気概を持って欲しい。
すでに仕事についている人にも、今現在仕事を探している人にも、将来仕事を探すことになるであろう人にも、次の二つのポイントを考えて欲しい。
1.なんのために働くのか。
2.誰のために働くのか。
この二つのポイントの答えは、重なり合う部分があるかと思うが、区分してそれぞれの答えを列挙して書いて欲しい。
働く目的がおぼろげながら見えてくるはずだ。
自分の満足のため。家族の成長のため。地域社会のため。困っている人のため。地球環境のためなど。
内村鑑三は、「我は日本のため、日本は世界のため、世界はキリストのため、しかしすべては神のため」という言葉を残している。
けっして自分だけのために仕事をしたり、人生を過ごして欲しくないと願う。
個人という小さな枠、視点に立つことは、悪しき個人主義、自己中心の温床となるから。

テレビや雑誌でメディアをにぎわせた多くの青年実業家の破綻を目にしたり、昨今の不況からみると仕方がないようにも思えるが、寂しさを感じる。
夢より現実。大志より安定した生活。それぞれの人生なのでとやかく言うこともないが、中国のことわざに「鶏口となるも午後となるなかれ」とあるように、たとえ小さな組織であってもリーダーとなって、思う存分自分の大望に臨んで欲しいと思う。
大きな組織の中にあっても、リーダー(この場合、職位のことではない)としての気概を持って欲しい。
すでに仕事についている人にも、今現在仕事を探している人にも、将来仕事を探すことになるであろう人にも、次の二つのポイントを考えて欲しい。
1.なんのために働くのか。
2.誰のために働くのか。
この二つのポイントの答えは、重なり合う部分があるかと思うが、区分してそれぞれの答えを列挙して書いて欲しい。
働く目的がおぼろげながら見えてくるはずだ。
自分の満足のため。家族の成長のため。地域社会のため。困っている人のため。地球環境のためなど。
内村鑑三は、「我は日本のため、日本は世界のため、世界はキリストのため、しかしすべては神のため」という言葉を残している。
けっして自分だけのために仕事をしたり、人生を過ごして欲しくないと願う。
個人という小さな枠、視点に立つことは、悪しき個人主義、自己中心の温床となるから。
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